2008年07月21日

トリミングで遊ぶ…

トリミングの日となり、MIYU&NICOをサロンに
預けたあと、さあ、5時間どうしましょう。
中国から帰ったばかりですが、中華街に中華料理を
食べに行くことにしました。笑。

その後、また、どこに行こうかと思案していたら、
ふと目についたのが、輪タクみたいな乗り物。
中国を思い出し、乗りたくなりました。

ベロタクシーと言うそうです。
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運転手さんはアメリカの青年。
これまた異国情緒たっぷりです。

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以前から行ってみたかった赤レンガ倉庫に行ってもらいました。
二人で1200円なり。
安定感があり、風を感じながらの乗り心地は最高!

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赤レンガ倉庫の中は、ショッピングモールの様になって
お買い物も楽しめました。

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赤レンガ倉庫のテラスからみた海。
海の風景もいいですね〜

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お迎えに行くと、ひまわり畑が満開!!
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ひまわり娘〜年がわかちゃうかな…

「ひまわり娘」
阿久 悠 作詞
Shuki Levy 作曲

♪誰のために咲いたの それはあなたのためよ
 白い夏の陽ざしをあびて こんなにひらいたの
 恋の夢を求めて 回るひまわりの花
 そしていつも見つめてくれる
 あなた太陽みたい♪


さてさて、可愛くなったかな。
MIYU

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NICO
NICOに可憐さを求めたらやはり無理。顔(え〜ん)

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あなたは自然体でいきましょうねえ〜
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2008年07月19日

シルクロード 天山南路の旅 パミール高原

パミール高原にある、カラクリ湖へ…
標高3600メートルにあります。
ほぼ富士山と同じくらいでしょうか〜
カシュガルから200キロ。
パキスタンの国境近くにあります。

カシュガルで聖火リレーがあるため、朝の8時以降は
外国人は外出が出来ないとの事。
夜明け前に、ホテルを出発しました。
と言っても、こちらの夜明けは7時過ぎ。
(日没が夜の11時ごろ。)

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市場の搬入風景。
ロバ車でウイグルの女性が何か運んできました。
その女性の美しさに見惚れているわたし。

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天山山脈の雪解け水の川。
ねずみ色をしています。

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ここら辺りから、キリギス族が多くなります。
キリギス族のお店です。

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この道は有名なカラコルムハイウェイ。
中パ道路(パキスタンまで続いています。)ともいいます。

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どんどん走って行くと。風景が変わってきました。
前方に見えるのはカラコルム山脈。

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砂山と言われる所。
絶景かな〜絶景かな。

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キリギス人のパオ。
不思議なパオ。コンクリート製?

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カラクリ湖。
雲ひとつないカラクリ湖にガイドさんが
驚いていました。
ここから70キロでパキスタンです。
前方にみえるのが「ムスターグアタ山」(7546m)

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6月は高山植物はまだ咲いていないかもと
言われていましたが、咲いていましたよ〜

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ラッキー!なわたし。
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神様が応援してくれているようです。
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逆光ですが、この写真いいなあ〜
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ここは3日間お世話になった旧ロシア領事館後の色満ホテル。
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とってもロマンチックなホテルでした。
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これは、部屋の中。
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飛行機から見る天山山脈。
ウルムチで一泊して日本に帰ります。
さようなら〜さようなら〜
また、絶対来ますからと天山山脈に誓ったわたしです。笑。

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長い事、お付き合いくださいましてありがとうございます。












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2008年07月14日

シルクロード 天山南路の旅 カシュガル

いよいよ、やって来ました!カシュガルです。
カシュガルはタクラマカン砂漠の西端に位置するオアシス都市。
中華人民共和国最西端の町。
人口の90%がウイグル族。ここが中国?という感じです。

《香妃墓》
清の乾隆帝に、あまりの美しさゆえに召されていった
ホージャ族の娘の墓所。

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イスラム教のモスクの塔の上には、必ずお月様が。
日中は暑すぎるため、夜のお月様が好きとのこと。

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《バザール》下
カシュガルと言えば、バザールと言うほどなのですが、
何故か人がいない。明日の聖火リレーがある為、
色々と規制がされているようです。
ここは少数民族の町、テロの心配があるようです。

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スカーフ屋さん。
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ドライフルーツ屋さん。
こちらの朝ご飯は、ナンとドライフルーツにチャイ(紅茶)。
その為いろんな種類のドライフルーツがあります。
小さな小さなドライイチジクが美味しいこと!

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ウイグル族の帽子。
地味なのが男性用。
女性はスカーフが多かったのですが、多くの男性が
この帽子を被っていました。

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このきらびやかな生地は何?
蒲団生地だそうです。
ウイグルの人はキラキラがお好き!

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こちらは毛布。これも花柄で可愛いこと。
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お茶屋さん。
ここではお茶以外にスパイスと生薬を売っています。
ウイグルの人は、チャイダラ(茶薬)と言って、18種類くらいの
スパイスや生薬をブレンドしたパウダーを紅茶に入れて
飲む習慣があります。

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どこのお茶屋にいっても、蛇とトカゲ?と針ねずみの
乾燥したものを売っています。
常用しているのかな〜

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真ん中のブロック状の物は、ハチミツです。
さすが、遊牧民族の方はこの方が持ち運びやすいです。

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知的好奇心を大いに触発されたわたし。
チャイダラを買わなくては…
チャイダラを飲むと体がカッカしてくるので、
冷え性のわたしにぴったりです。
ちなみのこちらの方は消化促進で飲まれているようですが。

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《職人街と旧市街》下
ナン屋さん。
ここで小さいナンを買って、かじりながら職人街を散策。

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ブリキ屋さん。
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このドアノブも一つ欲しかったなあ〜
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銅の細工屋さん。
わたしは、小さなやかんを買いました。
チャイ用に…

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楽器の工房。
ウイグルの人は音楽が大好き。
すぐ歌ったり、踊ったり〜♪
チャルメラのルーツは、ウイグル族の楽器です。

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綿屋さん。
品質が良くて新疆コットンって有名なのです。

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羊の肉の吊るし売り。
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移動販売の八百屋さん。
シルクロードの旅に出てから、食べる野菜は
トマト、ピーマン、タマネギ、インゲン、にんじん、
ジャガイモ、茄子、キュウリ。
それらの野菜を使ったバリエーション料理の連続
ですが、それでも十分美味しい〜
日本もそれでいいのではないか…
季節はずれの野菜はいらないのでは…

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おじいさんがロバ車でなく、バイクに乗っている。
ハイカラおじいさん。
ウイグルのおじいさんは何故か皆かっこいい!!

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ロバに袋をかぶせて虐待してると思いきや、
食事中とのこと。

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日干し煉瓦のお家が沢山残っている旧市街。
ここも観光の名所になっています。
若いウイグルの人は、近代的な家に住んで
います。

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お年寄りは、日干し煉瓦の家が涼しいからと
なかなか引越しをしないようです。

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お蒲団を作っているお家が。
あのキラキラ生地でした〜

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半開きのドア。
半分開いているときは、主人が帰って来ています。
男性のお客さんOKですという合図だそうです。

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日干し煉瓦の家は外から見るとみすぼらしい(ごめんなさい!)
のですが、中に入るとこんなに素敵!
ブルーが大好きなんですね〜

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ここでお茶をご馳走になりました。
サンズという揚げお菓子がここではデカかった。

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《新疆最大のモスクエイティガール寺院》
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この色使いには、見とれるばかり。
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次回はパミール高原。旅の最後になります。






















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2008年07月07日

NICOの誕生日!!

今日はNICOの4歳の誕生日!です。
昨日、一日早かったけれど家族の皆が揃うので
バースデーお祝いをしました。

そして同じ日生まれの
    バースデー小太郎君も4歳のお誕生日おめでとう!!

お誕生日記念写真を撮るからとお風呂に入れられて

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お風呂が大嫌いのNICO,ふてくされています。
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でもでも、食いしん坊のNICO,ケーキを見たら、
こんなにいい笑顔をみせてくれました。

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MIYUちゃんも楽しそうにしてくれる?
「NICOちゃんの誕生日?それがどうしたのよ。」
なんて、感じのMIYU。

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シルクロードの旅で、ウイグル族の女性のスカーフ姿に
魅了されたお母たんが、わたしたちにもスカーフをしなさいって
言うから、お母たんの顔をたててスカーフ姿をお見せします。


MIYU
「お母たんが、自分で被ればいいのに…」

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NICO
「神妙な気分になります。」

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「でも、スカーフはこっちのほうがいい!」
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バースデー プレゼント バースデー プレゼント バースデー プレゼント バースデー プレゼント バースデー プレゼント バースデー プレゼント

4年前のこと…
山口県のブリーダーさんの所にNICOを
迎えに行った我が夫。
いつも苦虫をつぶした様な顔の夫が満面の笑み。
NICOが我が家の家族になった瞬間です。

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(夫の顔を隠したかったのですが、隠したら顔の表情が
わからないので、我が夫の顔を本邦初公開!)


そして、赤ちゃんNICOに甘えられて困ったMIYU。
MIYUがNICOを妹として受け入れた瞬間です。

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ニックネーム MIYU&NICOママ at 10:55| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

シルクロード 天山南路の旅  クチャからアクス、カシュガルへ

クチャからアクス経由カシュガルまで、
天山山脈とタクラマカン砂漠の間の道を
800キロ、車で只走る2日間。

景色はずっとこんな感じです。
右を見れば薄っすら天山山脈が…

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左を見れば、タクラマカン砂漠です。
なんとなくモヤモヤしているのは、
砂嵐が起きているからとのこと。

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この小屋はれっきとしたお店。
飲み物を売っていました。
ミネラルウォーターが2元(36円)。街では1元でした。
こちらのミネラルウォーターは硬水のため、マグネシウムがたっぷり。
喉が渇いてガブ飲みすると、マグネシウムが下剤の役目をして
お腹グルグル…

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道路っぱたでナンを売る婦人。一個、5角(8円)。
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このナンは密度のある硬めのナン。
こちらは湿気がないので、保存食として1年くらいは
もつそうな…
硬いものが好きな私にとって、このナンはなかなかいけました。

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砂漠の中継都市、アクス。
近年出来た都市のせいか、ウイグル人より
漢民族の雰囲気を感じます。

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今夜の夕食も、屋台でシシカバブー。
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さてさて、翌日も同じ景色の中を車で
突っ走ります。
何故か、バスが2台、砂漠で動けなくなった??

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さて、お昼食べましょうとガイドさんが案内してくれた
お店です。
「ここですか…」さすがのわたしもちょっと
ひいてしまいました。

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まな板のようです
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ウイグル人のお兄さんが手際よく料理を
作っています。

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小屋の奥を見れば、お兄さんの父親らしき人が
麺を打っています。

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そして何故かニンニクがごろり〜
食前に胃腸の消毒のために、食べるそうです。
そう言われれば食べるしかありません。

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出来上がったラグ麺。
予想に反して、美味しくて、しっかりと食べました。
ニンニクのお陰か、お腹をこわすこともありませんでした。
こちらの植物療法なんですね〜

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今日は少し遠くが見えます。
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トイレというものがないので、砂漠の植物、タマリスクの
陰に隠れて用を足します。笑。
肌がヒリヒリ焼けるように暑い!!

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獣好きのわたしは、動物を見るたび、嬉しくてキャー〜
山羊さん。

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こちらはラクダの大群。
車がバンバン走る道をゆっくりと横断。

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「こんにちは!MIYU&NICOママです。」と言うと
一匹のラクダが「ヤクシムセイズ!」(ウイグル語でこんにちは!)
と挨拶をしてくれました。笑。

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カシュガルで聖火リレーがあるので、カシュガルに近づくに
つれて、武装警察の検問が頻繁にありました。
でも、けっして怖い雰囲気はなく、写真撮影にも
にこやかに応じてくれました。

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やっと西の果て、カシュガルに着きました。
ホテルです。

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今夜の食事は純粋ウイグル料理。
ウグラという羊のスープに細い麺が。
とってもあっさりしていて美味でした。

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ポロという羊の炊き込みご飯。
干しぶどう、干し杏が入っています。
これも美味でした。

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ニックネーム MIYU&NICOママ at 20:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

シルクロード 天山南路の旅 クチャ

クチャはタクラマカン砂漠周辺のオアシス都市。
年間降雨量が60mmですが、天山山脈の雪解け水
で人々は暮らしています。

クチャでも、まずは遺跡めぐりとなりましたが、
クチャで何が良かったかというと、ウイグルの人々の
生の生活に触れられたことです。

《キジル千仏洞》
後漢から宋代にかけてできた石窟。
敦煌の莫高窟に匹敵する規模ですが、公開されているのは
その一部。莫高窟より壁画に動きがあって、わたしはこちらの
ほうが好きかな…

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ここで初めてドアなしトイレに入りました。
帰るまでにいくつものドアなしトイレに入りましたが
ドアがあったら、多分臭くて用が足せないと思いました。
ここではドアなしが理に適っている…笑。

《塩水渓谷》

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三蔵法師がインドに向かう途中に通ったとされるところ。
ほとんど水はなく、結晶した塩が白く残っています。
両岸の風化で出来た地形とともに独特の景観を
みせています。

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《クズルガハ烽火台》
2000年を経た今でも当時の姿をとどめています。
当時は狼の糞で烽火をあげていたとか。

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《クズルガハ千仏洞》
漢代から唐代にかけてできた石窟。
壁画の破損が激しい。

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ウイグル人のクズルガハ千仏洞の管理人さん親子。
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管理人さんが飼われているロバ。
もうすぐロバママに…

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《スバシ故城》
三蔵法師が立ち寄ったと伝えられています。

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現地ガイドさんに砂漠に生える植物(タマリスク、ラクダ草、
野生のスイカ)のレクチャーをうけました。

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これは野生のスイカ。大きさは直径2〜3cm。
ウイグルの人は、これを生のままお酒につけて
外用薬で使うとか…
なるほど、チンキですね!

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ちょっと目をやれば、おじいさんが馬を引いてる…
のどかだなあ〜

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そしてもっと目をやれば…オアシスです。
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ウイグル人の村がありました。
女の子がロバ車の練習中。

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農村は日干し煉瓦の家ばかりです。
日干し煉瓦の家は中に入ると、とても涼しい〜
どうしてなのかな?

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こちらは馬車で移動中。
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街で特に目にしたのは、野菜や果物を
売っている人たちです。
トマト売り下

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スイカ売り下
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ハミ瓜売り下
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クチャでの夕食のひとコマ。
屋台でシシカバブー。
日本の羊と違って、全く臭みがありません。
美味しかった!!

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砂漠の植物、タマリスクの根っこを燃料で焼いて
いるそうな…

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Lサイズピザくらいのナン。
焼きたては格別美味しい〜

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トラサイというトマトのサラダのようなもの。
これも気に入って、旅行中、これをずっとリクエストして
食べていました。

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遺跡めぐりが終わった後は市内巡り。

《モスク》
ウイグルの人のモスクはちょっと地味目で
それが、とてもいい感じです。

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《クチャ博物館》
ここでまた夫婦のミイラを見ました。
ずっとずっと一緒で絆の深い夫婦です。笑。

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ウイグルの少年。
自らカメラのモデルになってくれました。
ありがとう!

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お手軽タクシー
子供達の通学にも使っているとか…

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こちらのナンは大きさが直径50センチはあろうか。
厚さはなく、おせんべいのようにパリパリで
これはものすごく美味しかった!!

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大きな餃子?インドのサモサみたいなもの。
これも美味でした。

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顔(え〜ん)飛び上がるほど酸っぱかったヨーグルト。
現地の人は、大量の砂糖と共に食べていました。
それをはじめに教えてよ!
このヨーグルト、便秘していたお腹にすぐ効きました。

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ここでの名物料理と言えば…ラグ麺。
うどんみたいで、日本人にはとても食べやすい料理です。

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さてさて、今までの乾燥した大地は砂漠とは言わず、
ゴビタン(不毛の地)といいます。
本当のタクラマカン砂漠の砂をみたいと
ガイドさんに言ったら、砂漠が街に一部侵入してきている
場所に連れて行ってくれました。
ここを真っ直ぐ入った突き当りが

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タクラマカン砂漠です。
この土手を越えて向こうに行こうと思ったのですが、
足が砂にもぐって行けませんでした。
パウダーのようなそれはもうサラサラの砂でした。

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2008年07月01日

シルクロード 天山南路の旅 南疆鉄道に乗る

ウルムチからずっと車での移動でした。
車だけの移動では、面白くなかろうということで
南疆鉄道に乗って、トルファンからクチャに行くことに
しました。この日は車中泊となりました。

トルファンの駅
とっても大きい駅です。

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トルファンの副駅長さんのリーさん。
私たちの大きなスーツケースを担いで運んでくれました。
ポーターさんかと思いきや、副駅長さんでびっくり!
とても気さくな方で、今年、新幹線の勉強に名古屋に
行くから日本語の勉強中だそうです。

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駅の売り子さん。
黄色のラグビーボールみたいなものはハミ瓜。
こちらの果物と言えば、ハミ瓜で、どこに行っても
デザートに出てきます。

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車掌さんです。女性が多かったです。
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部屋は4人部屋のコンパートメント。
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同室になった方が、オーストラリア、タスマニアの方。
キャサリンさんと、ぺチュウシャさん。
3ヶ月も旅行中とのこと。さすがです。
旅行もダイナミックです。
私が「ラクダがいますよ!」と指さして大騒ぎすれば、
「オオ!キャメル!」というような感じで、和気藹々と
楽しく過ごしました。

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車窓からの風景が見事で、ただただため息の連続。
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白い点々のようなものは、羊さん。
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列車の食堂車。
あまり期待はしていませんでしたが、
なかなかの美味でした。

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犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)  犬(足)


さてさて、久しぶりのMIYU&NICO登場!
いつもの公園に行っても、こんなに元気に遊んでいたので、
長い留守番もそんなにストレスがかからなかったと
安心していたのですが…

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ある朝、トイレシーツを見たら。血尿が…
ガーン!!あわてて病院に連れて行って診てもらったら、
MIYUが膀胱炎を起こしていました。
病院の待合室で緊張気味のMIYU&NICO.

いい子ぶりっ子していたMIYU。
ストレスがたまったようです。

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NICOは嫌なものは嫌じゃあ〜と言うので
ストレスがたまらないのよねえ…

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